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リフォームTOP > 部位別リフォームポイント > 浴室・お風呂
身体の汚れを落とし、湯船にゆったりとつかって、心身の疲れをほぐす一時はとてもいいものですので、是非浴室は快適性を重視してリフォームしたいものです。浴室は小さなスペースの割にはいろいろな要素がありますので、業者だけではなく製品選びにも力を入れましょう。
以下に浴室・お風呂リフォームにおけるポイントをあげさせていただきました。
下記を踏まえ、ステキな浴室・お風呂にリフォームしましょう。
浴室リフォームで人気なものが全自動システムです。
これはスイッチを押すだけで設定温度のお湯が浴槽に自動的に溜まるというものなので、バスタブからお湯があふれてしまうといった、ついうっかりということを防ぐことが出来ます。
浴室内では裸でいるわけですから、転倒をしてしまえば大事故につながりかねません。
そういった安全対策はしっかりとしましょう。
床は滑りにくく段差が無いようにするのはもちろんのこと、手すりを設置したり、ガラス面は間にシートを挟んだガラスを使用するのもポイントです。
浴室では怪我の危険だけではなく、室温が体調に及ぼす変化にも十分な注意が必要です。
ヒートショックとは急激な温度変化により、血圧や脈拍が急上昇して身体に大きな負担がかかることです。
急激な温度変化を防ぐ為にも、浴室と洗面所に暖房器具をとりつけることがポイントとなります。
洗面所側は小型のファンヒーターを使えるように足元にコンセントをつけるだけでもいいかもしれません。
浴室はカビが生えたりと、もっとも汚れやすい場所なのでお手入れのことも十分に考慮する必要があります。
湯垢を落としやすくするポイントは、素材選びです。
カビの発生を抑える素材を使用したり、汚れがつきにくい防汚機能を持つ素材を使用すると良いでしょう。
リフォーム以外にも換気扇を回しておくなど換気を良くすることもポイントとなります。
浴室を開放的にすることばかりに意識が行ってしまい、外から丸見えになんていう事態になることも少なくありません。
どうしても大きな窓を取り付けたいといった場合には外からの視線をよく確認し取り付け位置を注意したり、シルエットが外に映らないように照明は窓側から中に向けてつけるといった点も重要になってきます。
家族構成なども考えて、明るい色の浴槽やおしゃれな模様の壁にするなど好みに合わせてバリエーションを組みあわせていきましょう。各メーカーとも壁・床・浴槽カラーの組み合わせは豊富にそろっていますので、楽しくなるお風呂になるよう家族みんなで話しあって決めるのもポイントです。
楽しくなるお風呂にするには浴室にAV機器を設置するのもおすすめです。
防水機能のある液晶テレビを設置すれば、入浴中もテレビ観戦出来ますし、スピーカーから音楽を流せば、音楽を聴きながらリラックスすることもできます。
浴槽にも、靴の履き心地と同じように入り心地というものがあるようです。
メーカーによっては実際に入浴体験が出来るところもありますので、少々面倒だとしても、心身の疲れをほぐす大切な場所だからこそ入り心地や肌触りを体験してみるのもポイントの一つです。
乾式サウナを設置すれば本格的なサウナタイムを楽しむことが出来ます。
ただ浴室以外の場所に設置しなければならないので、スペースを多くとらないといけないのが難点になります。
蒸気を利用するスチーム式のサウナであれば浴室内に設置することが出来るので、スペースを余分にとる必要もないのでお勧めです。