![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
リフォームTOP > 部位別リフォームポイント > 寝室
一日の疲れをほぐし、翌日の活力を養うとても大切な場所だからこそ、寝室はゆったりリラックスできる空間づくりが求められます。夜はぐっすり眠れて朝は目覚めよく出来る部屋にリフォームしましょう。
以下に寝室リフォームにおけるポイントをあげさせていただきました。
下記を踏まえ、ステキな寝室にリフォームしましょう。
寝室は眠る時は暗く、朝は爽やかに目覚められるように明るくといったメリハリのある環境づくりをすることが大事です。
こうしたメリハリが無いと、快適に眠ることが出来ず疲れを翌日まで持ち越してしまうことになります。
夏は特にと言えますが、東側に窓がある場合早朝から強い日差しが入りこんでしまう為眩しくて眠れないなんて事も考えられます。
そういったことを考えると遮光対策をしっかりとしておくことが大切になってきます。
窓は光のみならず、音や冷気なども遮り、静かに快適に眠ることが出来るように雨戸や厚手のカーテンで覆えるようにしておく必要があるでしょう。
人生の1/3を過ごす場所とも言われている寝室ですから、リラックスできる内装にするよう心がけましょう。
重要なのは落ち着いた雰囲気と、清潔な環境になります。
同系色で彩度の低い色合いでまとめると落ち着いた雰囲気が出やすいでしょう。
壁、天井、カーテン等にはベージュ系か白でまとめ、アクセントとなる色は枕やクッション等で使うのが効果的と言えるでしょう。
ゆったりとした空間づくりをするためには、眩しすぎずに柔らかな明かりである照明器具を選ぶといいでしょう。
明るさを調整できる器具を選択することもポイントの一つです。
それからリモコン付きの照明器具であれば寝ながらにして操作することも出来るので、寝室には最適です。
音と光は忍び込みやすいものです。
線路沿いでは線路の上を走る電車の音、近くに踏み切りがあれば踏切の音も気になるでしょう。
道路沿いの近くであれば道路を走る車の音はもちろんのこと、車のヘッドライトの光がちらちらと入ってきてしまい睡眠の障害になるなんてことも考えられます。寝室は線路沿い・道路沿いの近くを避けるようにするのが無難でしょう。
ご夫婦二人の衣類や小物など、寝室は意外に物が多くて散らかりがちです。
そこである程度余裕を持った収納スペースが必要になります。
収納量が多く、出し入れしやすい機能性と、部屋をすっきりと見せるデザイン性がポイントとなるでしょう。おすすめはウォークインクローゼットです。
部屋の広さに余裕があればの話ですが、プラスアルファのスペースを作ってみるのも良いでしょう。
プラスアルファのスペースというのは、夫婦二人でゆっくり会話を楽しむスペースだったり、映画を観るためのシアタースペースだったり、その他趣味を行うスペース等など、こうしたちょっとしたスペースがさらなるゆとりの空間に変えてくれるでしょう。
部屋の中が暗くてもつまづかないように段差を作らないようにしたりと安全性にも気を配ることが大切です。
また、暗い中でも安全に移動が出来るように足元灯を取り付けておくのも良いでしょう。
床はフローリングを選ぶことが多いのですが、寝室の場合は温かみのあるカーペット・ジュータンを敷くのをお勧めします。
カーペットは温かみだけでなく、吸音効果も高い為、話声が響かず音も響かないので、静かな部屋作りをすることが出来ます。